斜面安全掘削工法(SSD工法)の紹介

SSD工法・無人掘削機の特徴

国土交通省NETIS登録済〜新技術名称:斜面安全掘削工法(SSD工法)/NETIS登録番号:CG-090016-V

安全性と作業性に優れた斜面掘削機(無人掘削機)スプリングチャレンジャー

斜面安全掘削工法イメージ図

不安定で危険な急勾配での作業も安全に掘削!長くなりがちな施工期間も大幅短縮!

● 通常の建設機械では不可能な勾配まで掘削可能に!
● 無人特殊掘削機は安全性の面からラジコン仕様車に!
● ワイヤクランプ装置でワイヤを機械と連結しているため、
  ワイヤが切れても機械が落下しません
● 人力作業に比べ、施工期間を約1/3に短縮できます。
  (協会調べ)

スプリングチャレンジャー

SSD工法の流れ

工事受注

残土搬出計画や工期、安全性などの打合せを行います。

現地調査

立木調査

機械一式搬入

SSD工法用機械一式を大型クラス台車1台にて搬入します。

ウィンチ・ワイヤ設置

ウインチ講習修了者による有資格作業です。

掘削機登坂

車両系建設機械の資格者による有資格作業です。

掘削作業

現地片付け

作業終了時、ワイヤ巻き取り時にワイヤの点検を行います。

機械一式搬出

各現場の工事完了後、機械の点検を行います。

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